シャカシャカキーホルダーワークショップ
子どもたちが夢中になり、保護者の方からも高い評価をいただいている体験型ワークショップです。
好きなパーツを選んで作るオリジナルキーホルダーは、イベントの思い出とともに持ち帰れる特別な限定グッズ。親子で楽しめるため滞在時間の向上にもつながります。
鉄道会社・博物館・商業施設を中心に導入が拡大しており、2026年6月現在12社以上で採用。日本だけでなくアメリカ・ロサンゼルスでのイベントでも好評をいただきました。
施設オリジナルデザインにも対応し、集客施策や来場記念グッズとして幅広くご活用いただけます。
ボンドのみで組み立てるため、安全にご参加いただけます。未就学児のお子さまでも保護者の方のサポートがあれば制作可能です。完成したキーホルダーはイベントの思い出として持ち帰ることができ、お名前やイニシャルを入れたり好きな食べ物を入れたり、オリジナル作品は多くのご家族から好評をいただいています。
体験イメージ(大井川鐵道様)
SLの発着で多くの観光客が訪れる新金谷駅前イベントにて開催。鉄道ファンだけでなく、小さなお子さま連れのご家族にもお楽しみいただき、多くの参加者で賑わいました。
新金谷駅のポストや茶畑、お団子、門出駅、合格切符など、大井川鐵道沿線ならではのモチーフを多数ご用意。地域の魅力を楽しみながら、自分だけのオリジナルキーホルダーを制作できます。
SLの乗車待ちや発車までの空き時間を有効活用できるファミリー向けコンテンツとして好評でした。回転率が高く、限られたスペースでも運営しやすいため、観光施設やイベント会場での導入にも適しています。
体験イメージ(ロマンスカーミュージアム様)
ロマンスカーミュージアム様では、歴代ロマンスカーをモチーフにしたオリジナルワークショップを開催。GSE・MSE・VSEをはじめ、LSEやNSEなど歴代車両もラインナップし、幅広い世代のお客様にお楽しみいただきました。
実際に展示されている車両を見ながら制作できるため、「乗ったことがある」「懐かしい」といった会話も生まれ、世代を超えて楽しめる体験コンテンツとなっています。
小田急電鉄様の子育応援マスコット「もころん」をモチーフにしたフレーク素材も多数ご用意しました。車両だけでなくキャラクターや季節素材を自由に組み合わせることで、自分だけのオリジナル作品づくりを楽しめます。
お子さまはもちろん、保護者の方からも「私も作りたい」と好評をいただき、親子で参加できる体験型コンテンツとして高い人気を集めています。
7月の連休に開催された第一回ワークショップは、
開始早々から連日長蛇の列ができるほどの大盛況となりました。
館内で実施されてきた数多くのワークショップの中でも、特に反響の大きいコンテンツとしてスタッフの皆さまからも高い評価をいただきました。
子どもたちが夢中になって取り組む姿が絶えず、終日席が埋まる状態が続きました。
9月の連休に実施した第二回も、初回に続き連日満席となる盛況ぶりでした。
開場と同時に列ができ、体験を楽しみに来館されるご家族が明らかに増えたことが印象的です。
“ワークショップが目的で来館した” というお声も多く、
館内イベントとして定着しつつあることを実感する開催となりました。 不定期ですがロマンスカーミュージアム様の来館者が多い3連休などに開催
体験イメージ(京王れーるランド様)
京王れーるランド様では、歴代の京王車両をデザインした
オリジナルのシャカシャカキーホルダーづくりを実施しました。
現行車両はもちろん、懐かしい形式も幅広い世代に好評で、
親子で一緒に“思い出の車両”を選ぶ姿が多く見られました。
れーるランドの展示と自然に調和し、施設ならではの特別感あるワークショップとなりました。
京王れーるランド12周年記念イベントにあわせ、施設正面エリアにて特別出店を行いました。
記念イヤーならではの来場者の多さもあり、幅広い世代のご家族が立ち寄られる賑やかなブースとなりました。
れーるランドの世界観に合わせた展示・ワークショップは、多くの方が足を止めてくださり、
“記念日にふさわしいコンテンツ” としてご好評いただきました。
ワークショップと連動した特設フォトスポットを設置し、
「作って・撮って・シェアする」という現代の行動パターン(UGC = User Generated Content) に沿った体験を提供。
完成したキーホルダーをそのまま撮影できるため、ご家族の思い出づくりはもちろん、
SNSでも共有されやすく、イベント全体の盛り上がりにもつながりました。
開催初日から多くの来場者が訪れ、開始直後には長蛇の列ができるほどの盛況となりました。
小雨が降り始めるなど天候が安定しない時間帯もありましたが、その影響を感じさせないほどの来場が続き、
1日で約400個のキットが販売される結果に。
その賑わいがれーるランドの入館者数にも良い影響を与えた可能性があると、
イベント担当者・スタッフの皆さまからも高い評価をいただきました。
体験イメージ(ワイワイ鉄道祭り)
ワイワイ鉄道祭りでは、開場直後から多くのファミリー層が来場し、当社のワークショップは終日賑わいを見せました。
短時間で完成できるため回転率が高く、行列ができてもスムーズにご案内できる点をご評価いただきました。
幅広い年齢のお子さまが楽しめることから、家族単位での参加が多く、イベント滞在時間の向上にもつながりました。
当日販売したオリジナル車両キーホルダーは、想定を超える反響をいただき、主要デザインが早期に完売となりました。
鉄道ファンはもちろん、普段鉄道に馴染みのないご家族にも手に取っていただき、コンテンツとしての高い汎用性が確認できました。
イベント販売だけでなく、ミュージアム・駅売店など常設展開への応用についても、主催者様よりご相談をいただいております。
体験イメージ(万博鉄道祭り)
2025の万博鉄道まつりでは、銚子電鉄さまのブースにて開催。
来場者の流れが途切れないほどの大きな賑わいとなりました。
会場の中心エリアに位置するブースには、
銚電ファンの方はもちろん、鉄道会社のコラボに惹かれた方、
親子連れのお客様など、幅広い層が立ち寄ってくださり、
終始活気にあふれる一日となりました。
南海電車ゆかりの車両デザインも並ぶ銚子電鉄さまのブース内にて出展。
来場者の多くにとって馴染みの少ないモチーフでありながら、
“作る楽しさ” と “デザインの可愛らしさ” が広く受け入れられ、
幅広い年代のお客さまに手に取っていただきました。
地域性に左右されにくい、汎用性の高いコンテンツであることを再確認できた事例となりました。
鉄道以外の使用例
アメリカでのワークショップ
2025年、ロサンゼルス・パシフィックパリセイズ地区で発生した大規模な山火事により、多くの人々が住まいや思い出の場所を失いました。
私たちは現地の復興支援プロジェクトに参加し、地域の建物や風景をミニチュアで再現するとともに、子どもから大人まで楽しめる「シャカシャカキーホルダー」ワークショップを開催しました。
ものづくりを通じて地域の記憶を残し、人と人をつなぐ。そんな想いから生まれた取り組みです。
日本で数多く開催してきたシャカシャカキーホルダーワークショップですが、ロサンゼルスでの開催にあたり、現地向けのアレンジを行いました。
おなじみの手書き案内ボードは英語版を新たに制作。「Choose Your Frame」「Pick Your Mini Flakes」など、子どもたちにも直感的に伝わる表現に変更しました。
また、中に入れるフレークもパリセイズの街並みやランドマーク、地元で親しまれているお店や学校などをモチーフにしたオリジナルデザインを製作。参加者が自分の思い出やお気に入りの場所を選べるよう工夫しました。
日本で培ったワークショップのノウハウを活かしながら、その地域ならではの魅力を取り入れることで、世界にひとつだけのキーホルダー作りを楽しんでいただきました。
日本で開催しているワークショップでは、お子さまが作っている様子を見て「私も作りたい!」と、お母さまがもう一つ購入されることがよくあります。
今回のロサンゼルスでのワークショップでも同じ光景が見られました。
最初は子どもたちが夢中になってフレークを選び始めますが、その様子を見ていた保護者の方々も次第に興味津々。気が付けば親子で一緒にデザインを考えたり、大人だけで制作を楽しんだりする姿が数多く見られました。
言葉や文化が違っても、「自分だけのオリジナルを作る楽しさ」は世界共通。シャカシャカキーホルダーは子ども向けの工作体験にとどまらず、大人も夢中になれる体験コンテンツであることを、アメリカでも改めて実感することができました。
シャカシャカキーホルダーは子ども向けのワークショップと思われがちですが、実際にはティーンエイジャーからの人気も非常に高いコンテンツです。
ロサンゼルスでのワークショップでも、多くのティーンエイジャーが足を止め、自分だけの組み合わせを真剣に考えながら制作を楽しんでいました。
好きな場所や思い出の風景を選び、自分らしいデザインに仕上げられるため、「工作」というよりも「クリエイティブな自己表現」として受け入れられていたのが印象的でした。
年齢や国籍を問わず、自分だけのオリジナル作品を作る楽しさは共通です。小さなお子さまから保護者、そしてティーンエイジャーまで、幅広い世代に楽しんでいただけることが、このワークショップの大きな魅力です。
ロサンゼルスの地元小学校で開催されたワークショップでは、多くの子どもたちが参加してくれました。
最初は少し緊張した様子の子どもたちも、好きなフレークを選び始めるとすぐに夢中に。完成したキーホルダーを友達同士で見せ合いながら、「SHAKASHAKA!」「SHAKASHAKA!」と楽しそうな声が会場中に響いていました。
言葉や文化が違っても、自分だけのオリジナル作品を作る楽しさは世界共通です。完成した作品を誇らしそうに掲げる子どもたちの笑顔から、ものづくりが人をつなぐ力を改めて実感することができました。
SHAKA SHAKA KEYCHAINの魅力は、年齢や国籍を問わず楽しめることです。
ロサンゼルスでのワークショップでは、子どもたちはもちろん、ティーンエイジャーや保護者の方々、さらにはシニア世代まで、多くの参加者が夢中になって作品づくりを楽しんでいました。
フレームを選び、フレークを組み合わせ、自分だけのデザインを完成させる。そのシンプルな楽しさは世代を超えて共感を呼び、会場には自然と笑顔と会話が生まれました。
日本でも、そしてアメリカでも。
SHAKA SHAKA KEYCHAINは、ものづくりを通じて人と人をつなぐコミュニケーションツールとして、多くの方々に親しまれています。
海上自衛隊 横須賀地方総監部様
レトロテレビ(岡崎市)
お守り・絵馬(ポスタジオ様)
お茶
2025年より、鉄道事業者様を中心にお問い合わせ・ご相談が急増し、現在では10社以上の鉄道事業者・関連施設で導入・展開いただいております。
当社の「シャカシャカキーホルダー」は、親子で楽しめる参加型ワークショップとして、ファミリー層との相性が非常に良く、お子さまだけでなく保護者の方にも高い評価をいただいています。
最大の特長は、地域や施設に合わせたオリジナル展開ができることです。鉄道車両はもちろん、ご当地キャラクター、観光名所、名産品、動物、季節のモチーフなどをフレークとして自由に取り入れ、その場所だけの世界に一つだけのオリジナルキーホルダーを制作できます。参加者自身が好きなパーツを選んで完成させるため、思い出として持ち帰りたくなる体験価値を提供します。
デザインは自社で企画・制作しており、ご要望に応じたオリジナル仕様にも柔軟に対応しています。また、企業ロゴやキャラクターなど権利者が存在するデザインについては、許諾を得たうえで制作・運用を行うなど、知的財産権に配慮した形で安心してご導入いただけます。
さらに、本コンテンツは日本国内だけでなく、アメリカ・ロサンゼルスでのワークショップでも実施され、子どもから大人まで幅広い世代にお楽しみいただきました。言葉や文化を越えて笑顔を生み出す体験型コンテンツとして、その可能性を広げています。
今後は鉄道事業者様との取り組みに加え、宿泊施設、商業施設、地域イベント、自治体、観光施設など幅広い分野への展開を進めてまいります。地域の魅力やブランドを“つくる楽しさ”とともに発信し、集客や回遊促進、地域PRにつながるオリジナルコンテンツとしてご活用いただけます。